相模湖ピクニックランド。
COCOでーす。
この前の日曜日、相模湖ピクニックランドに行ったよ

はい、到〜着
わりと早く着いたよねー。
三十分くらいかなー。楽勝、楽勝
「COCOちゃん、キミは寝てただけじゃないかなあ?」
ったく、パパって小さい事言うよねー、オトコのくせに。
「悪かったな
」
それより、パパってばさ、いつもその格好じゃん。
ブログに載せるんだから、たまにはもっとイイ服着ればぁ
「これがね、キミに汚されてもいい格好なんですよ
」
ふ〜ん、あっそ

うっひゃ〜、広いよ、広い!

他のワンちゃんも少なくて、ロケット放題よねー
急な斜面も、楽しいねー
>

草も食べ放題だしぃ〜
「それ、食いもんじゃないし。てか、いつも言ってるしー
」
パパ、そのコトバ使い、変。
「……。
」


「ハイハイ、二人ともバカな事言ってないで、そろそろ帰るわよ!」
おぉーい、パパ。帰るってさ。
まったく、パパってば、遊びになると夢中なんだから。
「誰がじゃい、ボケぇ!!」

今日はこれでおしまい。
じゃんじゃん。
この前の日曜日、相模湖ピクニックランドに行ったよ


はい、到〜着

わりと早く着いたよねー。三十分くらいかなー。楽勝、楽勝

「COCOちゃん、キミは寝てただけじゃないかなあ?」ったく、パパって小さい事言うよねー、オトコのくせに。
「悪かったな
」それより、パパってばさ、いつもその格好じゃん。
ブログに載せるんだから、たまにはもっとイイ服着ればぁ

「これがね、キミに汚されてもいい格好なんですよ
」ふ〜ん、あっそ


うっひゃ〜、広いよ、広い!

他のワンちゃんも少なくて、ロケット放題よねー

急な斜面も、楽しいねー
>
草も食べ放題だしぃ〜

「それ、食いもんじゃないし。てか、いつも言ってるしー
」パパ、そのコトバ使い、変。
「……。
」

「ハイハイ、二人ともバカな事言ってないで、そろそろ帰るわよ!」おぉーい、パパ。帰るってさ。
まったく、パパってば、遊びになると夢中なんだから。
「誰がじゃい、ボケぇ!!」
今日はこれでおしまい。
じゃんじゃん。

久々でぇ〜す。
COCOパパです。
久々の更新です。
今日は、ドナさんから回ってきたバトンを(やっと)書きまーす
すっごく考えたのですが、こんなんでスンマセン
最近思う【COCO】
きょとん、とした顔でこちらを見つめている時、
「COCOの目には、おれってどう映っているんだろう
」って思う。
この【COCO】には感動!!!!!
今年2月に家に来たとき、ウ○チ
もオシ○コ
も、所構わずだった。
毎日毎日、来る日も来る日も、その始末に追われていた
最初は、「犬を飼うなんて、とんでもないことをしてしまった」
と後悔した。でも、地道に教えていたら、
今はウ○チもオシ○コもシートに出来るようになった
たったそれだけのことだけど、COCOが当たり前の顔でシートにする姿を見ると、
「COCOって、なんて偉い子なんでしょう!
」
って感動してしまう。
まあ、要するに、ただの親ばか。
こんな【COCO】が好きだ!
会社から帰ってくると熱烈に歓迎してくれる
こんな【COCO】は嫌いだ!
最近は会社に出かけるの時の、「行ってらっしゃい」の態度がおざなり。
以前は「COCOを置いて行かないで
」
っていう目でクンクン鳴いていたのに、
今では、「はい、はい。行ってきな
」みたいな態度。
この世に【COCO】がいなかったら?
ツマラナイ人生を、ツマラナイとも感じずに生きていたと思う。
次に廻す人5人【指定付き】で選びます!
これから手ぐすね引いて探します。
次回のブログ更新時には、COCOの近所友達
を紹介しますねー。
ミニチュア・ダックスの飼い主さんって、すごーくユニークなんですよ
COCOの百面相も載せちゃおうかな〜
お楽しみに

久々の更新です。
今日は、ドナさんから回ってきたバトンを(やっと)書きまーす

すっごく考えたのですが、こんなんでスンマセン

最近思う【COCO】
きょとん、とした顔でこちらを見つめている時、
「COCOの目には、おれってどう映っているんだろう
」って思う。この【COCO】には感動!!!!!
今年2月に家に来たとき、ウ○チ
もオシ○コ
も、所構わずだった。毎日毎日、来る日も来る日も、その始末に追われていた

最初は、「犬を飼うなんて、とんでもないことをしてしまった」
と後悔した。でも、地道に教えていたら、
今はウ○チもオシ○コもシートに出来るようになった

たったそれだけのことだけど、COCOが当たり前の顔でシートにする姿を見ると、
「COCOって、なんて偉い子なんでしょう!
」って感動してしまう。
まあ、要するに、ただの親ばか。

こんな【COCO】が好きだ!
会社から帰ってくると熱烈に歓迎してくれる

こんな【COCO】は嫌いだ!
最近は会社に出かけるの時の、「行ってらっしゃい」の態度がおざなり。
以前は「COCOを置いて行かないで
」っていう目でクンクン鳴いていたのに、
今では、「はい、はい。行ってきな
」みたいな態度。この世に【COCO】がいなかったら?
ツマラナイ人生を、ツマラナイとも感じずに生きていたと思う。
次に廻す人5人【指定付き】で選びます!
これから手ぐすね引いて探します。
次回のブログ更新時には、COCOの近所友達
を紹介しますねー。ミニチュア・ダックスの飼い主さんって、すごーくユニークなんですよ

COCOの百面相も載せちゃおうかな〜

お楽しみに

エコパークに行った話。 (その2)
COCOパパです。
エコパークに行った話のつづきです。
エコパークにつくと、まろん君たちはお昼
を食べに行っているようで
そこには知らないワンちゃんばかりでした。
その中にAコッカーの女の子がいました。
モコモコの毛並みがまろん君のようです。
もう4歳になるお姉様
で、とても落ち着いていました。
飼い主さんの話では、その子もCOCOくらいの時はお転婆で
とても活発だったそうです。
だから、今はすごく物足りないと言っていました。
COCOの元気に走りまわる姿が羨ましいとも言ってくれました。
ふむふむ。確かにそうかもしれない、と私は思いました。
COCOのイタズラ癖が治ったら、楽かもしれないけど
すっかり落ち着いたCOCOを想像したら、なんだかツマラナイかもしれない。
大変だけど、COCOは今のままがいいかな?
喉が渇いたのでコンビニ
に飲み物を買いに行きました。
しばらくして戻ると、まろん君の姿がありました
例によって、COCOは大興奮!お尻、フリフリでアピールタイム!
でも、ひとしきりフリフリすると気が済んだのか
その後はべったりとかいうこともなく、ちょっと距離を保ちながら
たまにチラチラと見ている程度でした。
これって、ビミョーな乙女心
なんでしょうかね?
COCOは人間の年齢に換算すると、丁度、女子高生年代だから
オジサンにはわからない心の揺れみたいなのがあるのかな

この日、ちょっとCOCOとは相性の悪いワンちゃんがいました。
いろんな女の子のワンちゃんに、手当たり次第マウントする男の子です。
そのうち、COCOに狙いを絞ったようで、ずっとCOCOにまとわりついてきました。
COCOは、「まろん君の前で何すんのよっ!!
」
みたいなカンジで、断固拒否です。(当たり前〜)
でもその子、すごくしつこくて、COCOのことをずっと追いかけ回します。
COCOは木
と木
の間を、必至に走って逃げ回っています。

私は、前の日の検査
の結果もあったので、
逃げ回るCOCOが心配でなりませんでした。
そのワンちゃんの飼い主さんは、
「○○ちゃん、だめよぉ」
なんて呑気な事を言っているので、
止めさせてもらおうとも思いましたが、ここで私が出て行くのが良いことなのか、
COCOの為には放っておいた方が良いのか、迷っていました。
その時、私は逃げ回るCOCOをずっと気にしているまろん君に気づきました。
私はそんなまろん君に、心の中でこう叫びました。
「まろん君、COCOのこと助けてくれっ
」
するとどうでしょう、まろん君は急に表情を変えて、
COCOを追いかけ回すワンちゃんに吠えまくり、
逆にその子をスゴイ勢いで追いかけて行きました。
そのワンちゃんは相当にビビったようで、もうCOCOには近寄らなくなりました。
「ありがとう、まろん君」
その時、私はちょっと泣きそうでした。
「まろん君ってねー、ああ見えて、すっごくオトコらしいのよ
」

その後、まろん君やアイシャちゃん、カレンちゃん、それから、
その日初めて会ったE・スプリンガーのまろんちゃん(!)たちと
楽しそうに走り回るCOCO
の姿が、なんだか眩しく見えました。
検査の結果が悪くて落ち込み気味だったけど、
でも、COCOはシアワセものだよな。
そう、思いました。
うちに来るまでは淋しい時もあっただろうけど、
今は素敵な友達が、こんなにたくさんいるんだもんね。
COCO。
たとえ、今、左目が見えなくても、
そして、もし将来、右目も見えなくなったとしても、
不安に思うことなんか少しもないんだよ。
どんな状況になっても、今日のように、その時、その時を、
精一杯、明るく、元気に生きればいいんだ。
もっともっとつらい病気でも、
もっともっと明るく前向きにがんばっている子もいる。
だからCOCO、君もがんばろう。
君はもう、ひとりぼっちなんかじゃないのだから。

エコパークに行った話のつづきです。
エコパークにつくと、まろん君たちはお昼

を食べに行っているようでそこには知らないワンちゃんばかりでした。
その中にAコッカーの女の子がいました。
モコモコの毛並みがまろん君のようです。
もう4歳になるお姉様
で、とても落ち着いていました。飼い主さんの話では、その子もCOCOくらいの時はお転婆で
とても活発だったそうです。
だから、今はすごく物足りないと言っていました。
COCOの元気に走りまわる姿が羨ましいとも言ってくれました。
ふむふむ。確かにそうかもしれない、と私は思いました。
COCOのイタズラ癖が治ったら、楽かもしれないけど
すっかり落ち着いたCOCOを想像したら、なんだかツマラナイかもしれない。
大変だけど、COCOは今のままがいいかな?
喉が渇いたのでコンビニ
に飲み物を買いに行きました。しばらくして戻ると、まろん君の姿がありました

例によって、COCOは大興奮!お尻、フリフリでアピールタイム!

でも、ひとしきりフリフリすると気が済んだのか
その後はべったりとかいうこともなく、ちょっと距離を保ちながら
たまにチラチラと見ている程度でした。
これって、ビミョーな乙女心
なんでしょうかね?COCOは人間の年齢に換算すると、丁度、女子高生年代だから
オジサンにはわからない心の揺れみたいなのがあるのかな


この日、ちょっとCOCOとは相性の悪いワンちゃんがいました。

いろんな女の子のワンちゃんに、手当たり次第マウントする男の子です。

そのうち、COCOに狙いを絞ったようで、ずっとCOCOにまとわりついてきました。
COCOは、「まろん君の前で何すんのよっ!!
」みたいなカンジで、断固拒否です。(当たり前〜)
でもその子、すごくしつこくて、COCOのことをずっと追いかけ回します。
COCOは木
と木
の間を、必至に走って逃げ回っています。

私は、前の日の検査
の結果もあったので、逃げ回るCOCOが心配でなりませんでした。

そのワンちゃんの飼い主さんは、
「○○ちゃん、だめよぉ」
なんて呑気な事を言っているので、止めさせてもらおうとも思いましたが、ここで私が出て行くのが良いことなのか、
COCOの為には放っておいた方が良いのか、迷っていました。
その時、私は逃げ回るCOCOをずっと気にしているまろん君に気づきました。
私はそんなまろん君に、心の中でこう叫びました。
「まろん君、COCOのこと助けてくれっ
」するとどうでしょう、まろん君は急に表情を変えて、
COCOを追いかけ回すワンちゃんに吠えまくり、
逆にその子をスゴイ勢いで追いかけて行きました。
そのワンちゃんは相当にビビったようで、もうCOCOには近寄らなくなりました。
「ありがとう、まろん君」
その時、私はちょっと泣きそうでした。

「まろん君ってねー、ああ見えて、すっごくオトコらしいのよ
」
その後、まろん君やアイシャちゃん、カレンちゃん、それから、
その日初めて会ったE・スプリンガーのまろんちゃん(!)たちと
楽しそうに走り回るCOCO
の姿が、なんだか眩しく見えました。
検査の結果が悪くて落ち込み気味だったけど、
でも、COCOはシアワセものだよな。
そう、思いました。
うちに来るまでは淋しい時もあっただろうけど、
今は素敵な友達が、こんなにたくさんいるんだもんね。

COCO。
たとえ、今、左目が見えなくても、
そして、もし将来、右目も見えなくなったとしても、
不安に思うことなんか少しもないんだよ。
どんな状況になっても、今日のように、その時、その時を、
精一杯、明るく、元気に生きればいいんだ。
もっともっとつらい病気でも、
もっともっと明るく前向きにがんばっている子もいる。
だからCOCO、君もがんばろう。
君はもう、ひとりぼっちなんかじゃないのだから。

エコパークに行った話。 (その1)
COCOパパです。
日曜日、まろん君ちのお誘いで、エコパークのドッグラン
に行ってきました。
エコパークは初めてですが、エコパークに行くのは2度目です。
エコパークに行くのは2度目ですが、エコパークは初めてです。
このハナシ、よくわからないでしょ?
さて、どういうことか……
実は、先週の土曜日にもエコパークに行こうと出かけたのです。
、
出かけたのですが、結局、エコパークには辿り着けなかったのです。
だいたいの場所はわかっていたので、あとは近くで聞けばいいや、と思い、
よく調べないで出かけたのが、そもそもの間違いでした。
コンビニで聞いてもわからない、オジサンに聞いてもわからない〜
わんわん、わわ〜ん、わんわん、わわ〜ん

なんて、唱っている場合じゃな〜い
それでも、最寄り駅と思われる交番
の前に車を止めた時、私は、
「ああ、やっとこれでわかる
」と安心しました。
でも、ひとしきりおまわりさんと話して、戻ってきたCOCOママがひとこと、
「わからないって」
……え?
「だから、知らないってさ」
なになに?
わからないぃ〜? 知らないぃぃ〜??
「そんなわけないだろ!」
って思わず言ってしまいましたが、
わからないものは、わからない。
知らないものは、知らない。
そこで、結論。
おまわりさんがわからないっていうことは、この近くには無いのだ。
そう、きっともっと遠くの、別な所にあるのだ。
それを、私たちが勘違いして、「ここにある!」と決めつけてしまっていたのだ。
「無いものは仕方ない。帰りましょう
」
ということで、エコパークは諦め、
帰りに福生南公園というところに寄って、そこを散歩して帰ってきました。

「ママ、元気だしなよ。ここも結構、いいとこじゃん。」
ところがですよ、おにーさん!
(もしくは、おねーさん!)
帰ってからネットで調べたらどうでしょう。
場所を聞いた交番の、すぐ近くにあるじゃないですか!!
振り返って背伸びしたら見えたよ、きっと。
何でわからないの?
何で知らないの?
こんな近くにあるのに、しかも、ここって公共施設だよ?
どうしたことか、ニッポンの警察!!
まあ、そもそも、よく調べないで行った私たちが一番悪いですが、
でも、これって業務怠慢ってヤツじゃないっすかねえ。
私が会社でこんなヘマしたら、クビですよ。
クビにならないまでも、どっかとーくに飛ばされちゃいますよ。
とーくに飛ばされないまでも、「アイツはダメ」という烙印を押されちゃうよ。
犬のおまわりさん
じゃないんだから、
困ってしまって、わんわん、わわ〜ん
なんて、唱っている場合じゃないって。
ほんとに、もう。
しっかり、おまわりさん

日曜日、まろん君ちのお誘いで、エコパークのドッグラン
に行ってきました。エコパークは初めてですが、エコパークに行くのは2度目です。
エコパークに行くのは2度目ですが、エコパークは初めてです。
このハナシ、よくわからないでしょ?
さて、どういうことか……
実は、先週の土曜日にもエコパークに行こうと出かけたのです。

、出かけたのですが、結局、エコパークには辿り着けなかったのです。

だいたいの場所はわかっていたので、あとは近くで聞けばいいや、と思い、
よく調べないで出かけたのが、そもそもの間違いでした。

コンビニで聞いてもわからない、オジサンに聞いてもわからない〜
わんわん、わわ〜ん、わんわん、わわ〜ん

なんて、唱っている場合じゃな〜い

それでも、最寄り駅と思われる交番
の前に車を止めた時、私は、「ああ、やっとこれでわかる
」と安心しました。でも、ひとしきりおまわりさんと話して、戻ってきたCOCOママがひとこと、
「わからないって」
……え?
「だから、知らないってさ」
なになに?
わからないぃ〜? 知らないぃぃ〜??
「そんなわけないだろ!」
って思わず言ってしまいましたが、
わからないものは、わからない。
知らないものは、知らない。
そこで、結論。
おまわりさんがわからないっていうことは、この近くには無いのだ。

そう、きっともっと遠くの、別な所にあるのだ。
それを、私たちが勘違いして、「ここにある!」と決めつけてしまっていたのだ。
「無いものは仕方ない。帰りましょう
」ということで、エコパークは諦め、
帰りに福生南公園というところに寄って、そこを散歩して帰ってきました。

「ママ、元気だしなよ。ここも結構、いいとこじゃん。」ところがですよ、おにーさん!
(もしくは、おねーさん!)
帰ってからネットで調べたらどうでしょう。
場所を聞いた交番の、すぐ近くにあるじゃないですか!!
振り返って背伸びしたら見えたよ、きっと。
何でわからないの?

何で知らないの?
こんな近くにあるのに、しかも、ここって公共施設だよ?
どうしたことか、ニッポンの警察!!
まあ、そもそも、よく調べないで行った私たちが一番悪いですが、

でも、これって業務怠慢ってヤツじゃないっすかねえ。
私が会社でこんなヘマしたら、クビですよ。

クビにならないまでも、どっかとーくに飛ばされちゃいますよ。

とーくに飛ばされないまでも、「アイツはダメ」という烙印を押されちゃうよ。

犬のおまわりさん

じゃないんだから、
困ってしまって、わんわん、わわ〜ん
なんて、唱っている場合じゃないって。
ほんとに、もう。
しっかり、おまわりさん


目の検査。
COCOパパです。
今日、COCOの目の検査に行ってきました
前の夜、COCOはいつまでも眠れずにいました。
夜中の2時を過ぎても寝ません。
こんなこと、今までにありませんでした。
もしかしたら、私たちと同じように
COCOも不安だったのかもれしれません。
今朝も、5時半に「ワン!」と吠えて、私たちを起こしました。
検査の結果は、残念ながら予想以上に厳しいものでした。
やはり、左目は若年性白内障がかなり進行していて、
すでに失明していました。
右目に関しては、今は問題なく見えてはいるものの、
同じく若年性白内障で、今後、何年かかって進行するかは
今の段階ではわからないそうです。
今日、検査してもらったお医者さんは、眼科のスペシャリストで
全国の白内障手術の50%ほども行なっている、有名な方です。
とても丁寧に診察してくださって、わかりやすく説明していただきました。
すでに見えなくなってしまっている左目に関しても、
手術をすれば、見えるようになる確率はあるそうです。
ただ、先生曰く、手術自体は難しいものではないけれど、
問題は術後のことだと仰ってました。
犬の目は、基本的に人間が修理できるような仕組みになっていない。
手術をするために目を傷つけると、犬にはその傷をふさごうとする
自己防衛の反応がみるみる間に起こる。
さらに人間にはあまりないが、犬の目を傷つけると
光彩などにすごい炎症が起こる。
もうひとつ犬の目には構造上の問題もある。
小さい目の中にラグビーボール状の大きな水晶体が入っている。
小さいものから大きいものを取り出す方がストレスがかかる。
こうした理由から、動物の白内障の手術はけっこうリスクの高い。
このように仰っていました。
加えて、成功率には犬種によって差があり、一番成績の良いのが柴犬。
一番悪いのがアメリカン・コッカーやシーズーだそうです。
術後の経過が悪いと、緑内障を併発したり、
眼圧が上がりすぎて、眼球が破裂してしまう事もあるそうです。
つまり、成功すれば見えるようになるかもしれないが、
もし、結果が悪ければ、今より状況は悪くなるという事です。
左目の視力を回復させるために手術にかけるか、それとも、
ひとつでも見えている目があるのだから、それを大事にしていくのか…。
今、COCOに対してどのようなことをしてあげれば良いのか、
正直言って、まだ結論を出せずにいます。
これから、家族みんなでよく考えて、かかりつけのお医者さんや、
最初にCOCOの詳しい検査を薦めてくださったトリミングの方など、
いろいろな人に相談して結論を出したいと思います。
いずれにしてもCOCOは大事な大事な家族ですから、
どんな事になっても、COCOが幸せに暮せるようにしてあげるつもりです。
今日、COCOの目の検査に行ってきました

前の夜、COCOはいつまでも眠れずにいました。
夜中の2時を過ぎても寝ません。
こんなこと、今までにありませんでした。
もしかしたら、私たちと同じように
COCOも不安だったのかもれしれません。
今朝も、5時半に「ワン!」と吠えて、私たちを起こしました。
検査の結果は、残念ながら予想以上に厳しいものでした。
やはり、左目は若年性白内障がかなり進行していて、
すでに失明していました。
右目に関しては、今は問題なく見えてはいるものの、
同じく若年性白内障で、今後、何年かかって進行するかは
今の段階ではわからないそうです。
今日、検査してもらったお医者さんは、眼科のスペシャリストで
全国の白内障手術の50%ほども行なっている、有名な方です。
とても丁寧に診察してくださって、わかりやすく説明していただきました。
すでに見えなくなってしまっている左目に関しても、
手術をすれば、見えるようになる確率はあるそうです。
ただ、先生曰く、手術自体は難しいものではないけれど、
問題は術後のことだと仰ってました。
犬の目は、基本的に人間が修理できるような仕組みになっていない。
手術をするために目を傷つけると、犬にはその傷をふさごうとする
自己防衛の反応がみるみる間に起こる。
さらに人間にはあまりないが、犬の目を傷つけると
光彩などにすごい炎症が起こる。
もうひとつ犬の目には構造上の問題もある。
小さい目の中にラグビーボール状の大きな水晶体が入っている。
小さいものから大きいものを取り出す方がストレスがかかる。
こうした理由から、動物の白内障の手術はけっこうリスクの高い。
このように仰っていました。
加えて、成功率には犬種によって差があり、一番成績の良いのが柴犬。
一番悪いのがアメリカン・コッカーやシーズーだそうです。
術後の経過が悪いと、緑内障を併発したり、
眼圧が上がりすぎて、眼球が破裂してしまう事もあるそうです。
つまり、成功すれば見えるようになるかもしれないが、
もし、結果が悪ければ、今より状況は悪くなるという事です。
左目の視力を回復させるために手術にかけるか、それとも、
ひとつでも見えている目があるのだから、それを大事にしていくのか…。
今、COCOに対してどのようなことをしてあげれば良いのか、
正直言って、まだ結論を出せずにいます。
これから、家族みんなでよく考えて、かかりつけのお医者さんや、
最初にCOCOの詳しい検査を薦めてくださったトリミングの方など、
いろいろな人に相談して結論を出したいと思います。
いずれにしてもCOCOは大事な大事な家族ですから、
どんな事になっても、COCOが幸せに暮せるようにしてあげるつもりです。
| HOME |
