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相模湖ピクニックランド。

COCOでーす。

この前の日曜日、相模湖ピクニックランドに行ったよ
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はい、到~着 わりと早く着いたよねー。
三十分くらいかなー。楽勝、楽勝

「COCOちゃん、キミは寝てただけじゃないかなあ?」

ったく、パパって小さい事言うよねー、オトコのくせに。

「悪かったな

それより、パパってばさ、いつもその格好じゃん。
ブログに載せるんだから、たまにはもっとイイ服着ればぁ

「これがね、キミに汚されてもいい格好なんですよ

ふ~ん、あっそ

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うっひゃ~、広いよ、広い!
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他のワンちゃんも少なくて、ロケット放題よねー
急な斜面も、楽しいねー>

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草も食べ放題だしぃ~

「それ、食いもんじゃないし。てか、いつも言ってるしー

パパ、そのコトバ使い、変。

「……。

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「ハイハイ、二人ともバカな事言ってないで、そろそろ帰るわよ!」

おぉーい、パパ。帰るってさ。
まったく、パパってば、遊びになると夢中なんだから。

「誰がじゃい、ボケぇ!!」

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今日はこれでおしまい。
じゃんじゃん。
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久々でぇ~す。

COCOパパです。

久々の更新です。
今日は、ドナさんから回ってきたバトンを(やっと)書きまーす
すっごく考えたのですが、こんなんでスンマセン

                 

最近思う【COCO】

きょとん、とした顔でこちらを見つめている時、
「COCOの目には、おれってどう映っているんだろう」って思う。

この【COCO】には感動!!!!!

今年2月に家に来たとき、ウ○チもオシ○コも、所構わずだった。
毎日毎日、来る日も来る日も、その始末に追われていた
最初は、「犬を飼うなんて、とんでもないことをしてしまった」
と後悔した。でも、地道に教えていたら、
今はウ○チもオシ○コもシートに出来るようになった
たったそれだけのことだけど、COCOが当たり前の顔でシートにする姿を見ると、
「COCOって、なんて偉い子なんでしょう!
って感動してしまう。
まあ、要するに、ただの親ばか。

こんな【COCO】が好きだ!

会社から帰ってくると熱烈に歓迎してくれる

こんな【COCO】は嫌いだ!

最近は会社に出かけるの時の、「行ってらっしゃい」の態度がおざなり。
以前は「COCOを置いて行かないで
っていう目でクンクン鳴いていたのに、
今では、「はい、はい。行ってきなみたいな態度。

この世に【COCO】がいなかったら?

ツマラナイ人生を、ツマラナイとも感じずに生きていたと思う。

次に廻す人5人【指定付き】で選びます!

これから手ぐすね引いて探します。

                 

次回のブログ更新時には、COCOの近所友達を紹介しますねー。
ミニチュア・ダックスの飼い主さんって、すごーくユニークなんですよ
COCOの百面相も載せちゃおうかな~

お楽しみに 

エコパークに行った話。 (その2)

COCOパパです。

エコパークに行った話のつづきです。

エコパークにつくと、まろん君たちはお昼を食べに行っているようで
そこには知らないワンちゃんばかりでした。
その中にAコッカーの女の子がいました。
モコモコの毛並みがまろん君のようです。
もう4歳になるお姉様で、とても落ち着いていました。
飼い主さんの話では、その子もCOCOくらいの時はお転婆で
とても活発だったそうです。
だから、今はすごく物足りないと言っていました。
COCOの元気に走りまわる姿が羨ましいとも言ってくれました。

ふむふむ。確かにそうかもしれない、と私は思いました。
COCOのイタズラ癖が治ったら、楽かもしれないけど
すっかり落ち着いたCOCOを想像したら、なんだかツマラナイかもしれない。
大変だけど、COCOは今のままがいいかな?

喉が渇いたのでコンビニに飲み物を買いに行きました。
しばらくして戻ると、まろん君の姿がありました
例によって、COCOは大興奮!お尻、フリフリでアピールタイム!
でも、ひとしきりフリフリすると気が済んだのか
その後はべったりとかいうこともなく、ちょっと距離を保ちながら
たまにチラチラと見ている程度でした。
これって、ビミョーな乙女心なんでしょうかね?
COCOは人間の年齢に換算すると、丁度、女子高生年代だから
オジサンにはわからない心の揺れみたいなのがあるのかな
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この日、ちょっとCOCOとは相性の悪いワンちゃんがいました。
いろんな女の子のワンちゃんに、手当たり次第マウントする男の子です。
そのうち、COCOに狙いを絞ったようで、ずっとCOCOにまとわりついてきました。
COCOは、「まろん君の前で何すんのよっ!!
みたいなカンジで、断固拒否です。(当たり前~)

でもその子、すごくしつこくて、COCOのことをずっと追いかけ回します。
COCOは木と木の間を、必至に走って逃げ回っています。
私は、前の日の検査の結果もあったので、
逃げ回るCOCOが心配でなりませんでした。
そのワンちゃんの飼い主さんは、
「○○ちゃん、だめよぉ」なんて呑気な事を言っているので、
止めさせてもらおうとも思いましたが、ここで私が出て行くのが良いことなのか、
COCOの為には放っておいた方が良いのか、迷っていました。

その時、私は逃げ回るCOCOをずっと気にしているまろん君に気づきました。
私はそんなまろん君に、心の中でこう叫びました。

「まろん君、COCOのこと助けてくれっ

するとどうでしょう、まろん君は急に表情を変えて、
COCOを追いかけ回すワンちゃんに吠えまくり、
逆にその子をスゴイ勢いで追いかけて行きました。
そのワンちゃんは相当にビビったようで、もうCOCOには近寄らなくなりました。

「ありがとう、まろん君」 
その時、私はちょっと泣きそうでした。

「まろん君ってねー、ああ見えて、すっごくオトコらしいのよ
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その後、まろん君やアイシャちゃん、カレンちゃん、それから、
その日初めて会ったE・スプリンガーのまろんちゃん(!)たちと
楽しそうに走り回るCOCOの姿が、なんだか眩しく見えました。
検査の結果が悪くて落ち込み気味だったけど、
でも、COCOはシアワセものだよな。
そう、思いました。
うちに来るまでは淋しい時もあっただろうけど、
今は素敵な友達が、こんなにたくさんいるんだもんね。

COCO。
たとえ、今、左目が見えなくても、
そして、もし将来、右目も見えなくなったとしても、
不安に思うことなんか少しもないんだよ。
どんな状況になっても、今日のように、その時、その時を、
精一杯、明るく、元気に生きればいいんだ。
もっともっとつらい病気でも、
もっともっと明るく前向きにがんばっている子もいる。


だからCOCO、君もがんばろう。
君はもう、ひとりぼっちなんかじゃないのだから。

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エコパークに行った話。 (その1)

COCOパパです。

日曜日、まろん君ちのお誘いで、エコパークのドッグランに行ってきました。
エコパークは初めてですが、エコパークに行くのは2度目です。
エコパークに行くのは2度目ですが、エコパークは初めてです。
このハナシ、よくわからないでしょ?
さて、どういうことか…… 

実は、先週の土曜日にもエコパークに行こうと出かけたのです。
出かけたのですが、結局、エコパークには辿り着けなかったのです。
だいたいの場所はわかっていたので、あとは近くで聞けばいいや、と思い、
よく調べないで出かけたのが、そもそもの間違いでした。

コンビニで聞いてもわからない、オジサンに聞いてもわからない~
わんわん、わわ~ん、わんわん、わわ~ん

なんて、唱っている場合じゃな~い

それでも、最寄り駅と思われる交番の前に車を止めた時、私は、

「ああ、やっとこれでわかると安心しました。

でも、ひとしきりおまわりさんと話して、戻ってきたCOCOママがひとこと、

「わからないって」

……え?

「だから、知らないってさ」 

なになに?
わからないぃ~? 知らないぃぃ~??

「そんなわけないだろ!」

って思わず言ってしまいましたが、
わからないものは、わからない。
知らないものは、知らない。

そこで、結論。

おまわりさんがわからないっていうことは、この近くには無いのだ。
そう、きっともっと遠くの、別な所にあるのだ。
それを、私たちが勘違いして、「ここにある!」と決めつけてしまっていたのだ。

「無いものは仕方ない。帰りましょう

ということで、エコパークは諦め、
帰りに福生南公園というところに寄って、そこを散歩して帰ってきました。
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「ママ、元気だしなよ。ここも結構、いいとこじゃん。」


ところがですよ、おにーさん!
(もしくは、おねーさん!)
 

帰ってからネットで調べたらどうでしょう。
場所を聞いた交番の、すぐ近くにあるじゃないですか!!
振り返って背伸びしたら見えたよ、きっと。
何でわからないの? 何で知らないの?
こんな近くにあるのに、しかも、ここって公共施設だよ?

どうしたことか、ニッポンの警察!!

まあ、そもそも、よく調べないで行った私たちが一番悪いですが、
でも、これって業務怠慢ってヤツじゃないっすかねえ。
私が会社でこんなヘマしたら、クビですよ。
クビにならないまでも、どっかとーくに飛ばされちゃいますよ。
とーくに飛ばされないまでも、「アイツはダメ」という烙印を押されちゃうよ。

犬のおまわりさんじゃないんだから、

困ってしまって、わんわん、わわ~ん

なんて、唱っている場合じゃないって。
ほんとに、もう。

しっかり、おまわりさん

目の検査。

COCOパパです。

今日、COCOの目の検査に行ってきました 
前の夜、COCOはいつまでも眠れずにいました。
夜中の2時を過ぎても寝ません。
こんなこと、今までにありませんでした。
もしかしたら、私たちと同じように
COCOも不安だったのかもれしれません。
今朝も、5時半に「ワン!」と吠えて、私たちを起こしました。

検査の結果は、残念ながら予想以上に厳しいものでした。
やはり、左目は若年性白内障がかなり進行していて、
すでに失明していました。

右目に関しては、今は問題なく見えてはいるものの、
同じく若年性白内障で、今後、何年かかって進行するかは
今の段階ではわからないそうです。

今日、検査してもらったお医者さんは、眼科のスペシャリストで
全国の白内障手術の50%ほども行なっている、有名な方です。
とても丁寧に診察してくださって、わかりやすく説明していただきました。

すでに見えなくなってしまっている左目に関しても、
手術をすれば、見えるようになる確率はあるそうです。
ただ、先生曰く、手術自体は難しいものではないけれど、
問題は術後のことだと仰ってました。

  犬の目は、基本的に人間が修理できるような仕組みになっていない。
  手術をするために目を傷つけると、犬にはその傷をふさごうとする
  自己防衛の反応がみるみる間に起こる。
  さらに人間にはあまりないが、犬の目を傷つけると
  光彩などにすごい炎症が起こる。
  もうひとつ犬の目には構造上の問題もある。
  小さい目の中にラグビーボール状の大きな水晶体が入っている。
  小さいものから大きいものを取り出す方がストレスがかかる。
  こうした理由から、動物の白内障の手術はけっこうリスクの高い。


このように仰っていました。
加えて、成功率には犬種によって差があり、一番成績の良いのが柴犬。
一番悪いのがアメリカン・コッカーやシーズーだそうです。
術後の経過が悪いと、緑内障を併発したり、
眼圧が上がりすぎて、眼球が破裂してしまう事もあるそうです。

つまり、成功すれば見えるようになるかもしれないが、
もし、結果が悪ければ、今より状況は悪くなるという事です。
左目の視力を回復させるために手術にかけるか、それとも、
ひとつでも見えている目があるのだから、それを大事にしていくのか…。

今、COCOに対してどのようなことをしてあげれば良いのか、
正直言って、まだ結論を出せずにいます。
これから、家族みんなでよく考えて、かかりつけのお医者さんや、
最初にCOCOの詳しい検査を薦めてくださったトリミングの方など、
いろいろな人に相談して結論を出したいと思います。

いずれにしてもCOCOは大事な大事な家族ですから、
どんな事になっても、COCOが幸せに暮せるようにしてあげるつもりです。

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