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9/29(土) 今日で定期健診、おわり。

COCOパパです。

いよいよ、術後から四週間が経ち、今日で一応の終わりの日。
毎週毎週、暑い日差しの中を病院に向かいましたが、
今日はあいにくの雨。嬉しい日に、ちょっと残念な天気です。

でも、今日でエリザベスカラーともお別れと思えば、
自然と足取り(?)も軽くなります。
滑るように、小雨の中央高速を病院に向かいました。

最後の検診、しかし、眼圧のチェックで戸惑っています。
手術していない方の眼圧が、何度計っても高いのです。
ここで、詳しく検査することになりました。

検査の結果は、やはり眼圧が高く、放っておくと危険な状態だということでした。
一応、眼圧を下げる目薬を処方してもらいましたが、
心配なので、2週間後にもう一度診てもらうことになりました。

手術したほうの目は順調そのものでしたが、目薬をさしたので、
帰宅するまでエリザベスカラーを取らないように、とのこと。
なかなか、スッキリといかないものです。
待ちに待ったこの日ですが、残念ながら、爆発するような喜びはありませんでした。

雨の中、帰路につきました。
COCOは久々に車から見た雨の風景を、不思議そうに眺めていました。
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予定では、晴れ晴れルンルンの帰宅のはずでしたが、
今日も相変わらずお似合いのエリザベスファッションに、ちょっとがっかり。
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 「ちょっと、ハナシが違うじゃないの。いつになったら取れるの、これ」

帰宅し、少々おっかなびっくり気味に、エリザベスカラーを外しました。
スッキリしたせいでしょう、気持ち良さそうに景色を眺めていました。
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おそらく、視界も限られていたのだろうと思います。

良かったな、COCO!
カメラを意識して、ワザとらしく抱き合って喜びを表現してみましたが…。
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 「く、苦しいー! ヤメロ~、離せオヤジ!!」
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その後、COCOはお気に入りの場所から顔を出して外を眺めてました。
思えば、エリザベスカラーが邪魔で、ずっとここから顔を出せずにいたのです。
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さてさて、今日で定期健診は終わり。
待ちに待った四週間がようやく経って、エリザベスカラーともお別れできました。
長かった四週間でしたが、なんとか無事にゴールすることができたのです。

でも、右目の状態が思いのほか良くなくて、
残念ですが、期待して想像していたほどの大きな感激ではありませんでした。
なんとなくジワジワとして、しみじみと込み上げてくるような、
そんな、どこか遠慮がちの喜びです。

フルマラソンで42.195kmを走りきったときも、ちょうどこんな感じです。
長く苦しい距離を走ってきて、ようやく辿り着いたゴール――。
でも、意外と飛び上がって喜ぶようなことは滅多にありません。

それは、何故か。
ひとつには、やはりスタートからずっと一生懸命に走ってきて、
精魂尽き果ててゴールをした時、飛び上がるだけの元気が残ってないのです。
ヘタヘタと、その場に座り込んでしまうことだってあります。
裏を返せば、それだけ自分の持てる力を出し切って頑張ったという証でもあるわけです。

そして、もうひとつ――。これが重要なのだと思いますが、
確かにこのレースはなんとかゴールすることができた。
でも、それですべてが終ったわけじゃない、ということです。

長く苦しかった。それでも、なんとかゴールできた。
ただし、それはひとつのレースのゴールであって、すべてのゴールじゃない。
次のレースは、もうすでに用意されてあるのです。

何の悔いもなく、思い通りに走れたレースなんていうのはごく稀です。
だからこそ、そのレースで学んだことは、次に活かさなければいけない。

不本意なタイムだったけど、次こそは記録更新を――。 
苦しんだレースだったけど、次はもっと楽しく――。
前半飛ばしすぎて失敗したけど、次はもっと慎重に走ろう――。

想いは人それぞれでしょうが、その想いを持って次に目を向けていく。
それが、本当は大事なことなんだという気がします。

人生はマラソンのようだ、という人がいる。
マラソンは人生のようだ、という人もいる。
どちらも、その通りだな、と私は思っています。

COCOも、今日無事にゴールをしましたが、
もちろん、これですべてが終ったわけではありません。
右目はこれからもずっと注意していかなければならないでしょう。

これから先、苦しいこともあるでしょうが、でも、それが人生なのですね。
背負ったものを悲観してばかりいても始まりません。
大事なのは、ひとつひとつのことを精一杯やって、
うまくいっても、そうじゃなくても、その経験を次に繋げることです。

私たち家族は、COCOのそういったものを、時に見守って
時に手助けをしながら、しっかりと歩いていきたいと思います。

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最後になりましたが、
ご心配して頂いた方々に、心からお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、これからもヨロシクお願いしますっ!!


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9/22(土) 三週間目の検診。

COCOパパです。

9月22日(土)、退院後3週間が過ぎました。
今日も夏のような暑さ! でも、元気に病院に向かいます。
病院に着くと、先週ほどではないですが、今日も混雑しています。

COCOはどういうわけか、猫に異常なほど興味を持ちます。
待合いで「にゃーお♪」なんて声がした日にゃあ、気が狂ったかと思うほど興奮します。
そうなると、もうどうにも手が付けられなくなってしまうのです。
ですから、ニャンコちゃんがいるときは、外で待ってたりします。
今日も散歩をしたりして、時間をつぶしました。

今日のCOCOは、右目(手術しなかった見えない方)がかなり充血しています。
先生のお話だと、やはり白内障の影響で、
手術しなければ、こういうことが日常的に起こりうるのだそうです。

「これですぐになおりますよ」と仰って、眼球に注射(!)して頂いたら、
本当に、すぐに治ってしまいました。
しかし、眼球に注射なんて、麻酔もしないでよく痛くないもんだなあ。

左目の方は順調で、このままいけば予定通り、来週で定期検診は終わり。
待ちに待ったけど、ようやくエリザベスとオサラバできるわけです。
あと一週間の我慢です。

COCOの様子ですが、確かに目は見えるようになったのですが、
以前に比べれば、かなり悪いと思います。
近くのものは判別出来るようですが、ちょっと離れるとダメです。

まあ、これも仕方ないことでしょう。
まったく見えないより、どれだけ良いか知れません。

さて、帰路。
今日も残暑が厳しくて、COCOは早々に後ろの座席に逃げてしまいました。
前の席は、ちょうどCOCOが座る位置に日光が直射して、
なおさら、暑いようなのです。
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後ろの座席に移ったCOCOは、ひとりで快適そうです。
なんとなく、寂しい気もしますが、抱いている方も暑いので
実はホッとしたりしています。
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そのうち、例によって夢の中へ。どんな夢を見ているのかな?
エリザベスカラーが取れて、ランで走り回っているところでしょうか。
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家に着くと、外の階段のコンクリートの隙間から、
可愛らしい花が顔を出していました。
すぐ上には、同じ花を植えたプランターが、塀に掛けてあります。
どうやら、そこから種が落ちて、芽を根付かせ、花を咲かせたようです。

ど根性花、とでも言うのかな。
人間っていうのは意外と弱いけど、植物や動物は強いです。
COCOもこの花のように、どんな逆境でも力強く生きて欲しいと願います。
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さて、術後三週間が過ぎて、いよいよあと一週間です。
エリザベスカラーが、どんなに苦しかったか、
おそらく我々の想像以上だったに違いありません。
でも、それもあと一週間の我慢です。

ここまで、COCOはよく頑張ってきたと思います。
マラソンに例えるなら、30kmを過ぎて、いよいよ後半の追い込みです。
ここまで走った距離を考えれば、あとは全力で走るのみ……でも、ちょっと待て。

マラソンでは「35kmの壁」とはよく言われることですが、
本当に厳しいのは、やはり後半なのです。
そこまで順調に走ってきて、なんの問題もなかったのに、
35kmで急に足が動かなくなってしまうこともよくあります。

35kmまで走るということが、それだけ身体にダメージを与えるということで、
そこから、さらに7kmも走るということは、
やはり、並大抵のことではないのです。

でも、ツラくても苦しくても、ゆっくりでいいから、
歩いてでもいいから、一歩ずつ足を前に出していれば、
ゴールは確実に近づいてきます。
決して、今まで走った距離が無になることはありません。

COCOも、ゆっくり、着実に、ゴールを目指して頑張ります。

9/15(土) 抜糸の日。

COCOパパです。

9月15日(土)、ようやく退院後2週間が過ぎました。
今日は抜糸の日です。
連休の為か、いつもにも増して混雑していて、1時間くらい待ちました。

今日もA・コッカーの子に3コカ(コカ:A・コッカーの数え方の単位)会いました。
そのうちの1コカの子が、すんごく人なつっこくて、すんごく可愛かった!
「撫でて、撫でて!」って寄ってきて、撫でてあげるとお腹を出して
「もっと、もっと!」とせがんでいました。
でも、COCOや他のワンちゃんには興味無いみたい。
とにかく、人がダイスキなようでした。

待つこと1時間、その子の次に、やっとCOCOの番です。
「おお、よしよし! きれいだ、きれいだ!」と先生。
COCOの左目は、もうすっかり澄んだ、きれいな瞳です。
「これなら良くみえるでしょう?」 先生も、すごく嬉しそうです。

点眼の麻酔を、間隔を空けて3回くらい点眼した後、いよいよ抜糸。
COCOはひとりで手術室に連れて行かれてしまました。
大丈夫かなあ、不安だなあ…なんて言っていると、
あっと言う間に終了。 無事に抜糸ができました。

「ほら、こんなに細い糸なんですよ!」と先生。
「うわ、すっごい細いんですねえ!」とCOCOママ。
「そうでしょう、モニターだと太く見えたと思いますが、こんなもんなんですよ」
「ホントに、細いですぅ~」 驚く、COCOママ。

「どれどれ…。ん? あれれ?」と私。
二人が覗いているガーゼ、何もない、ただのガーゼ。
ただのガーゼを見て、細い細いと言う二人。

「なんで、俺にだけ見えないの…」 戸惑う、私。
一瞬、「裸の王様」という童話を思い出しました。
「あ、そうか」と思い直して、メガネ(老眼鏡)かける、私。
ほんとだ、ほんとだ。 ものすごく、細い。
こういう細かい手術をしたんだなあ、って、あらためて驚きました。

「先生、散歩は普通にしていいですか?」と、COCOママ。
「ええ、もう大丈夫です。でも、藪なんかに頭を突っ込んだりはしないでくださいね」
先生は、笑ってそう仰いました。
「…あと、シャンプーは……?」 くちゃいCOCOが可哀相で、ママは聞いてみました。
「今日抜糸したばかりですよ~。まだまだ。」
「そ、そうですよね」 ははは、と笑って誤魔化すCOCOママ。
「まったく、少し良くなると欲が出てくるんだから…」
先生はそう言って、また嬉しそうに笑いました。

この日も、暑さがぶり返して、エリザベスのCOCOはしんどそう。
でも、これもあと2週間の我慢。
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少しでも涼しいようにと、耳を揚げるCOCO。
うわっ、カツラかぶっているみたい。
こうすると、余計にマヌケ顔だなあ。
しかし……、この顔、誰かに似てるぞ。…誰だっけ?
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ようやくエアコンが効きだして、涼しくなったCOCO。
最後は鼻水垂らして寝ちゃいました。 おやすみ~。
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退院してから今日で2週間。ちょうど半分が過ぎました。
マラソンにたとえるなら、折り返し地点です。
大会によっては、おっきなコーンが立ってたりします。
そういう時には、そのコーンにタッチして、
「よし、あと半分!」と気合いを入れ直したりします。

雨や炎天下のつらいレースでも、半分を過ぎると少しホッとします。
「まだ半分か」、と思うことはあまり無くて、
やっぱり、「あと半分だ、がんばろう!」という気になれます。

それはきっと、半分の距離をしっかり頑張れたということが、
自分にとっての自信になるからだと思います。
COCOも、ようやく半分来ました。
ここまで頑張れたのですから、大丈夫です。
自信を持って、あと半分をしっかり走りきろうと思います。

09/08(土) 退院後、初めての定期健診。

COCOパパです。

今日は退院後、ちょうど一週間目。
これから四週間は、毎週定期健診。今日はその第一回目です。
久々の真夏のような暑さの中、例によって中央高速~首都高を通って病院へ。

もう、通いなれた道ですが、今まで、朝この道を通るときには、
いつも不安な気持ちを持って走っていた気がします。
でも、今日ばかりは、どこかハイキング気分です。
天気が良いせいもあったでしょうが、不安な気持ちがないことが
どれだけ幸せなことかと、つくづく思うのでした。

「いやあ、綺麗な瞳になりましたねえ」
と、手術を執刀してくださった先生が仰ってくれました。
退院時はまだまだ濁っていたCOCOの瞳も、
今は透き通って、真っ黒になっています。
「片方の目だけでも、これだけ見えるようになって良かったですね」
というお言葉に、本当にその通りだなと実感しました。

けれど、今まではいくらかかってもCOCOの目が治るなら、
と思っていたのに、今日は会計の金額に、「……」の私たち。
元気になればこの通りで、人の心と言うのは勝手なものですね。

それにしても、今日はいささか暑すぎました。
COCOはしきりに、ハア、ハア、ハア…と、長い舌を思いっきり伸ばして
荒い息を繰り返していました。
車のエアコンで落ち着くと、例によってママの腕の中で熟睡するのでした。
相変わらずの、オマヌケ顔で……。
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マラソンに例えるなら、ちょうど10kmを過ぎたあたりでしょうか。
先はまだまだ長いですが、走りにもリズムが生まれて、
スイスイと気持ちよく走ることのできる頃です。

しかし、ここで油断して給水を怠ると、後になって脱水にならないとも限りません。
また、調子が良いからといって、実力以上にペースを上げるのも危険です。
大事なのはマイペース。

ゴール地点まで、自分の体を無事に運ぶことが大切です。
マラソンと違い、このレースにリタイヤは許されません。
慎重に慎重を重ねながら、頑張って走っていこうと思います。

09/05(水)のCOCO。

COCOパパです。

意外とエリザベスカラーが似合うCOCOですが(親ばか)、
陽気が涼しくて良かったものの、やはり、相当に蒸れるようです。
COCOママが毎日耳の掃除をしてはいるものの、
かなりニオイが「くちゃい、くちゃい」になっています

このエリザベスカラーは、術後4週間外せないということ。
今はまだ退院の日を入れて5日しか経ってません。
マラソンでいうなら、42.195kmのうちで、
まだ、やっと入りの5kmを過ぎたばかり。

でも、マラソンというのは意外と最初の5kmまでがキツかったりします。
まだ身体が慣れていないことや、スタート時の緊張によるものと思います。
5km過ぎて、やっと落ち着くということがよくあります。

ですから、COCOもきっとエリザベスカラーに慣れて、
少しずつ違和感がなくなってきた頃じゃないかと思っています。
でも、やっぱり「くちゃい、くちゃい」。

こちらは慣れるどころか、次第に「くちゃい」度が増すばかり。
何かいい手はないものか、思案中。

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今日のCOCOは、
『大大大好物のバナナを貰うときだけいい子』
のCOCOちゃんなのでした~。
(もちろん、「今日のわんこ」風に…)

09/04(火)のCOCO

COCOパパです。

今日は台風の影響で、夕方から雨。
COCOは夕方の散歩に行けませんでした。
いつもならカッパを着て元気に出かけるのですが、
今はそういうわけにもいきません。

そのせいでしょうか、今日はなんだか元気がない。
いつもに増して、寝てばっかのCOCOです。
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いつもより呼吸が速い気もします。
でも、声をかけるとシッポはフリフリするので、
大丈夫だとは思いますが…。

ちょっとだけ、心配な今日のCOCOです。

09/03(水)のCOCO。 ←(月)の間違えです^^;

COCOパパです。

退院して3日目。
COCOは思ったより普通で、元気です。
でも、まだまだ安静にしなければいけない時なので、
散歩はウンチするだけで、5~10分で終了。

いつも行く道も、途中で引き返してきます。COCOは、
 「なによ! いつものコースと違うじゃないっ!」
と必死で抵抗しますが、強制連行で帰路につきます。

家の前に着いても、
 「こんなんじゃ、イヤ! まだ散歩する!」
と抵抗して困らせますが、
 「あっ、COCO。ママがゴハンだって呼んでるよ!」
と言うと、まんまと騙されます。 単純です。

目の方は、退院時より見えるようになったと感じています。
うたた寝している時に私がCOCOの顔を覗くと、気配を感じて上目遣いに私を見ます。
見えない時には気づきませんでしたが、こういう仕草は一切、してませんでした。

あと、COCOの目の前でご飯を食べていると、
食いしん坊のCOCOは欲しがって、それを目で追います。
これも、見えなかった時にはしなかったことです。

嬉しいので、何回も試してみたりしています。
今日のCOCOは、こんなカンジでした。

COCO、無事に退院。

COCOパパです。
今日、COCOが無事退院しました。

病院からの連絡は、昨日の夕方にありました。
お昼過ぎにCOCOママから掛けた時は、まだ微妙な状況でした。
一昨日まで濁度検査をしても、目の濁りがひどく、
数字が出ない状態だったそうです。

しかし、それが昨日になって急に目に透明度が出てきたそうです。
正常な状態で10前後という数値のところ、COCOは20ちょっとくらいまで回復したそうです。
「これで明日は予定通り、退院できますよ」、という先生に、COCOママが、
「見えてるんですか!?」と聞いたところ、
「見えてます」との答え。 やったー!

このときは大喜びしましたが、でも、まだまだ安心できません。
自分たちで確かめるまでは、喜び過ぎは禁物。
見えているといっても、どのくらい見えているのか、わかりません。
今までのこともあるので、どうしても慎重になってしまいます。

そして今日、いよいよ退院の日を迎えました。
手術から今日まで、本当に長い日々を過ごしたような気がします。
まず、先生のお話を聞きました。

昨日になって急に透明度が増したこと、
今はまだ、真ん中あたりに濁りが残っているものの、
端の方は割りと綺麗に見えているのではなかということ、
それから、薬の飲ませ方など退院後の注意事項、
最後に、本当はこれからが大変なのだ、ということ。

そして、いよいよCOCOとの対面!
4日ぶりに姿を見せたCOCOは――!!

なんと、私を素通りしてCOCOママの足に飛びつきました。
オイオイ……。 ま、いっか。
久しぶりに会ったCOCOは、いつものCOCOでした。
思ったより、全然、元気いっぱいでした。

帰りの車の中、COCOの目が本当に見えているかどうか、
COCOの目の前で手を左右に振ったりして確かめましたが
イマイチ、よくわかりませんでした。

しかし、途中のコンビに寄って缶コーヒーを買って車に戻ろうとした時、
車の外を歩く私の姿を、COCOが目で追っているのがわかりました。
そう、COCOの目は確かに見えていたのです!
それをこの目で確かめ、ようやく信じることができました。

COCOは久しぶりの景色を、じっくり味わっているようにも見えました。
意外とエリサベス・カラーがお似合いの、COCOさん
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 「あっ、隣の車からワンちゃんが呼んでるよ!」
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 「今日は車がいっぱい。早くおうちに着かないかなあ…」
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 「やっぱりシャバの空気は、美味しいねえ」
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しばらく、落ち着きなくソワソワしていましたが、
疲れたのか、安心したのか、すぐにCOCOママに抱かれて寝てしまいました。
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家に帰ってから、確かめるように、あちこち歩き回っていましたが、
そのうち、やっぱり寝てしまいました。
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いろいろな人の支えで、COCOは視力を取り戻しました。
今は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
でも、先生が仰ったように、本当に大事なのはこれからで、
大変なのも、これからだということを肝に命じています。

でも、ここまで頑張ったCOCOですから、これからだってガンバリます!
ご心配をお掛けしましたが、COCOがロケットのように走る日も、
そう遠くないことでしょう。
それも、COCOを応援してくださった、みなさんのお陰です。

ありがとう、ありがとう。

すべての人に。
 

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