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目の検査。

COCOパパです。

今日、COCOの目の検査に行ってきました 
前の夜、COCOはいつまでも眠れずにいました。
夜中の2時を過ぎても寝ません。
こんなこと、今までにありませんでした。
もしかしたら、私たちと同じように
COCOも不安だったのかもれしれません。
今朝も、5時半に「ワン!」と吠えて、私たちを起こしました。

検査の結果は、残念ながら予想以上に厳しいものでした。
やはり、左目は若年性白内障がかなり進行していて、
すでに失明していました。

右目に関しては、今は問題なく見えてはいるものの、
同じく若年性白内障で、今後、何年かかって進行するかは
今の段階ではわからないそうです。

今日、検査してもらったお医者さんは、眼科のスペシャリストで
全国の白内障手術の50%ほども行なっている、有名な方です。
とても丁寧に診察してくださって、わかりやすく説明していただきました。

すでに見えなくなってしまっている左目に関しても、
手術をすれば、見えるようになる確率はあるそうです。
ただ、先生曰く、手術自体は難しいものではないけれど、
問題は術後のことだと仰ってました。

  犬の目は、基本的に人間が修理できるような仕組みになっていない。
  手術をするために目を傷つけると、犬にはその傷をふさごうとする
  自己防衛の反応がみるみる間に起こる。
  さらに人間にはあまりないが、犬の目を傷つけると
  光彩などにすごい炎症が起こる。
  もうひとつ犬の目には構造上の問題もある。
  小さい目の中にラグビーボール状の大きな水晶体が入っている。
  小さいものから大きいものを取り出す方がストレスがかかる。
  こうした理由から、動物の白内障の手術はけっこうリスクの高い。


このように仰っていました。
加えて、成功率には犬種によって差があり、一番成績の良いのが柴犬。
一番悪いのがアメリカン・コッカーやシーズーだそうです。
術後の経過が悪いと、緑内障を併発したり、
眼圧が上がりすぎて、眼球が破裂してしまう事もあるそうです。

つまり、成功すれば見えるようになるかもしれないが、
もし、結果が悪ければ、今より状況は悪くなるという事です。
左目の視力を回復させるために手術にかけるか、それとも、
ひとつでも見えている目があるのだから、それを大事にしていくのか…。

今、COCOに対してどのようなことをしてあげれば良いのか、
正直言って、まだ結論を出せずにいます。
これから、家族みんなでよく考えて、かかりつけのお医者さんや、
最初にCOCOの詳しい検査を薦めてくださったトリミングの方など、
いろいろな人に相談して結論を出したいと思います。

いずれにしてもCOCOは大事な大事な家族ですから、
どんな事になっても、COCOが幸せに暮せるようにしてあげるつもりです。

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